雑記帳
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アラーキーの写真集
評価:
荒木 経惟
新潮社
¥ 3,150
(1991-02)

恥ずかしながら、自分は
写真家で名前を覚えているのは
篠山紀信と蜷川実花くらいでして、

最近新たに知ったのは
タイトルの通り、アラーキーこと荒木経惟。

そのアラーキーの亡くなった奥さん(陽子さん)が主題の写真集
【センチメンタルな旅・冬の旅】を
大芸の図書館で読んで、泣いてしまった件について 癶(癶;゚ё゚;)癶
 
軽くその写真集について言うと
時間軸は陽子さんとの新婚旅行〜奥さんが死んだあとまでで、
その間に、彼女のヌードはもちろん
二人のセックル中の写真から、彼女が棺桶に入った状態
つまり死顔の写真まで載ってあり、
私小説のような写真集でありました。

ちなみに「死顔を掲載した」という点で
篠山紀信がアラーキーと口論し、一時期二人は絶交状態だったんだとか。
。。まぁそれを知って、その写真集を読みたくなったわけです。

表紙の裏のアラーキーの文、「もう我慢できません〜」で始まる文の
特に
「私は日常の単々とすぎさってゆく順序になにかを感じています」
に、クラッときた。最近あたしが漠然と思ってたことを綺麗に言葉に変換して頂けたような!

以上、へっぽこレビューでした。
これからもっと色んな写真集も読んでみたいと思います。

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